大学周囲のごく短距離の引越しは

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大学に入学して初めて入居したアパートは築30年以上の古さでもアットホームな雰囲気があり大変気に入っていたのですが、不幸にも翌年の春に取り壊しが決まってしまい、急遽新たな住まいを探す羽目に。
こちらは幸いにも1週間で良い物件が見付かり契約、息つく暇なく引越しの準備に入らなければなりませんでした。
ただ引越しに関しては移動距離がせいぜい直線にして200メートル程度と大変近く、これなら軽トラックをレンタルしピストンで荷物を運べば自力でも何とかなると判断。荷作りの見通しが立つと共にレンタカーで軽トラックの予約を入れ、予定日前日までには大学の友人2人を確保し当日に備えたのでした。

水槽の引越しについて
引越し当日は午前8時半から作業開始。荷物、とは言っても大学生の1人暮らしですからたかが知れているのですが、それらを2回に分けて軽トラックに積み込み、ピストンで輸送します。トラックの荷台からは少々はみ出してしまう背の高いクローゼットもあったのですが、幸いにも幹線道路を通らないルートであった為、後部の幌を半分開けたまま無事に運搬を完了。後は適宜家具を新しい部屋に配置し、昼過ぎまでにはあらかたの作業を完了させる事が出来ました。
大学生ならではのお気楽な引越しでしたが、素早い決断が有利に働いたと思います。

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2017年1月10日

美容大好き♪ (09:51)

カテゴリ:引越し

不要な物を処分して作業を楽にこなす

毎日少しの時間を空けて、引越しの作業を開始することが重要です。戸棚の中にある物や、押入の中など、毎日触らない物が必ず有るはずです。

そのあたりを早めに梱包することによって、引越しの数日前からの作業が格段に楽になります。特に重要なのは、引越し先でも押入の中に入れて長期的に触らない可能性がある物は、捨ててしまうという考え方をします。

価値のある物とないものを仕分けする際に、もったいないという感覚で何もかも置いてしまうと、今後もずっと物は増え続けるため押入には入れない状態となります。

重要なのは現在ある物よりも、将来的に押入に入れる物が出てきたときに入れる場所がないので迷ってしまう状況です。重要度で言えば、過去にある物よりもこれから先に必要な物の方が重要と考えるべきなので、古い順に捨てていくという考え方も効果的なのです。
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粗大ゴミなどを処分するときなどは、役所に連絡して取りに来てもらうアポイントを取る必要があります。そのあたりのアポイントと開始日などが、引越しの予定でよりもずっと前の段階で終える事が重要となるため、引越しを決めた時には早めにアクションを起こすことが大事です。

不要な粗大ゴミを早めに処分すると引越し作業が楽になります。

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美容大好き♪ (09:49)

カテゴリ:引越し

「引越し」に関する体験談

私は以前、東京都渋谷区から北海道札幌市へ引越しをしました。たくさんの業者から見積もりを依頼し、一番安い「クロネコヤマト」に業者を決めました。その矢先、東日本大震災が起きました。私は飛行機の予約を済ませていたので、札幌へ行くことが出来たのですが、引越しの荷物がトラックでの運搬らしく、かなり難しい状況でした。引越し荷物の運搬が出来ないと、私の札幌への移動を延期しなければなりません。もし、札幌への移動が延期となったら、渋谷区で借りていたアパートの契約も延長しなければなりません。そんな中、「クロネコヤマト」は非常に柔軟な対応をしてくれて、本来はできない引越し荷物の運搬を、難しい状況の中、ルートを確保してくれました。太平洋側からしかできないトラックの荷物の運搬を、日本海側からのルートを確保してくれました。そのおかげで予定通り引越しをすることができました。この引越しは非常に記憶に残る引越しとなりました。私は何度か引越しをしていますが、やはり大変なのが「荷造り」です。

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いかに少ない荷物で引越しを済ませるかで、引越しにかかる費用が変わってきます。また、引越し後の「荷ほどき」にかかる時間も変わってきます。何度か引越しを経験していると、必要最低限のものがほぼ決まってきて、あとは引越し先での生活スタイルに合ったものを購入すれば済む話だと考えます。「荷造り」に関しては、残りの生活期間のことを考えて、逆算してもう必要ないものは段ボールに詰めて、ガムテープで留めるのは一番最後にして、段ボールの空きスペースに引越し先でも必要なものを詰めていきます。いかに効率よく低価格で引越しを進めるかが重要かと考えます。

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2016年10月25日

美容大好き♪ (09:51)

カテゴリ:引越し

前回引っ越しをした時の失敗談

私は30代になってからすぐの時に引っ越しを経験しました。その時はあまりお金がなく、引っ越し業者の見積もりを聞いて真っ青になり、これじゃ引っ越しなんてできないよーとショックを受けていたのを思い出します。

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結局のところ、旦那の友達に頼んだわけなんですが、素人なので運ぶのもうまくないですし、実際いくつかの食器が割れていました。また、パソコンは気をつけて運んでねと散々念を押したにもかかわらず、引越し後にパソコンがおかしくなり、ブルースクリーン頻発でまともに使えなくなって途方にくれました。その時、やっぱり借金してでも引越し業者に頼めばよかった、新しいパソコンを買うくらいなら、そっちのが安くすんだのに!と思ったものでした。

また、いくら友達だからといって無料で快く手伝ってくれるとは限らず、結局お礼のお金を結構払ったのでそんなに安くすみませんでした。パソコンも壊れた上に食事もごちそうし、お礼金を払ったのですから、やっぱり業者を利用する方がいいですよね。
しかも、あの頃は安い業者の探し方などがわからなくて、1つの業者にしか問い合わせなかったんですが、多くの業者に問い合わせていればかなり安く済んでいたかもしれません。今度引っ越しをする時は必ずそうするつもりです。

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美容大好き♪ (09:50)

カテゴリ:引越し

自力の引越しは想像以上の大変さ!

引越しの値引きの秘訣を知り費用を半額に!

引越しをしたのは12月の寒い日でした。元住んでいたアパートから約40キロ離れた場所への引越し。一人暮らしで荷物もそれほど多くないし、何より引越し代を浮かせたくて当時付きあっていた彼と二人で引越しを決行することになりました。

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ここで問題になったのは分解不可のセミダブルベッドと冷蔵庫、洗濯機でした。とにかく重い。そして当たり前だけど車に積む事が出来ません。まずはレンタカーを借りることから始まりました。軽トラックをレンタルし、張り切って荷物を積むことになりましたが、これが想像以上にきつかったです。ベッドは玄関から出せるギリギリの幅でとにかく重く、何度もする挽いてしまいました。その他の家具も本当に重くてこの時点で業者を頼まなかった事を後悔。でもここまで来たら最後までやるしかありません。ヘトヘトになりながら新しいアパートへ荷物を移動させる事5往復。本当に考えが甘かったと思いました。全て運び終わった頃には予定していた時間を6時間もオーバーし日も沈んで真っ暗になっていました。そして、降ろすのも辛かった大きな家具を二階まで運ぶ作業。疲労とかじかんだ手でもう力も入らず本当に地獄の作業でした。
結局はなんとか作業を終えたものの、レンタカーの返却時間にも間に合わず延長料金を支払い、信じられないほどの疲労感でぐったりした苦い思い出です。次に引越しをする時は絶対に業者にお願いしようと心に誓いました。

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2016年2月23日

美容大好き♪ (10:40)

カテゴリ:引越し

ユニットバスだと

夜の時刻が遅い今、まだ風呂を済ませてないため、浴槽に関しても書きたい心境。同時に、ベランダ関連の話も書きたいです。一つずつ書かねばならない時に、他にもアイデアが連続で沸いてしまい、物凄く惜しく感じます。

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昔引っ越した物件で、ユニットバスだったことが有ります。シャワーカーテンと呼ばれる道具を買ったはずだけれど、当時の金額も覚えてません。安くなかったはずだけれど、母が何も言わずにお金を出してくれた気がします。早いうち(つまり母が元気なうち)に、明確な恩返しを行いたいなと思うわけで、年内早急に実行したいのです。小さな恩でも忘れずに、トークの中で思い起こすべきなのです。忘れてないよ!って、さりげなく思い出として言葉に変えたいのです。ここで書くだけではなく、何度でも義理堅く表現したいんです。こういう辺りが渡しらしさだなと思います。
賃貸の風呂の話は、あんまり綺麗な想像が出来ないため、話は早速次へ切り替わります。ベランダ関連の話は、段落を切り替えます。
現在実家暮らしであっても、過去に引っ越した幾つかの住まいと比較します。必ず比較するのです。どの生活が、どの程度満足だったか、細かい点をデータで振り返ります。収入が危機を迎えるときほど、実家のよさを実感します。
目線(視点)を変えて書き直します。
本当ならば、家庭菜園の話しから書き始めたかったんです。ベランダがなかった2階の部屋を借りていたときの話、バイクが有ったそれでも地上階を借りてなかった時の話、なにしろ幾つも引越しを繰り返してきたというのに、思い出の写真が少ないのです。手元の証拠写真が少ないために、友人と昔を思い起こす以外ないのです。思い出は多いというのに、物的な証拠が極めて少ないという、かなりもったいない状況です。今後に引越しを控えた場合は、とにかくカメラ機材とmicroSDなど、記録媒体の管理を徹底すべきだと感じている今日この頃です。
老後を迎えてないため、この先に住まいを転々としていく可能性はきわめて高いです。貯金はないけれど、移り住みたい都道府県は候補が多いのです。東京だけじゃないのです!国内には、魅力溢れる地域が多いと思っています。

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美容大好き♪ (10:35)

カテゴリ:引越し

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